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・・・ SOMNIUM ・・・ DIGITAL
・・・ SOMNIUM ・・・
Category: DIGITAL
ナイトメアの巨木
@Olga
シータヒーリングをライフワークに加えることを決め、その準備のために
人に対してつつがなくヒーリングすることの抵抗を、徹底して洗い出すということをしている。
今日はサイキック・超感覚ということにまつわる様々な恐れや不安をテーマにしていたが
壁にぶつかって土台を見せてくれるよう頼んだとき、
出てきたのは一見何の関係もないような、意外な答えだった。
それは、女としての自信のなさ。 むしろ諦め。
女性性に問題があることは大昔から分かっていたが、そこからあらゆる問題が派生して
ナイトメアの不思議な巨木のようになっているのを観た。
どんなことに対しても自分を信用できなかったのは、
女としてバランスのとれていない、自分の不完全さへの不信。
そう教えられたとき、ああそうだったのかと納得した。
自分ではどうすべきかまるで分からなかったので、創造の源に丸投げして
言われるままにリストを書き出していった。
当然のことながら、キネシオロジーはそれを皆YESと言う。
大人しく片っ端からクリアしていると、不思議なことが起こった。
以前からずっと治らずにいる左耳の圧迫が、まるで同調するように右耳の方へも移り
次に右の鎖骨のあたりが風に吹かれているように「涼しく」なった。
あまりにもハッキリとした感覚に驚いたが、そのまま感じつづけていると
それは右側全体の痺れに変わっていった。
右の鎖骨になにかあったろうかと思い出してみたら、19歳のとき事故で折れたのがちょうどそこだった。
そういえばあの時私は失恋をして、自暴自棄になっていた。
彼は初めてつきあったひとで、「純粋すぎる」という理由でふられた。
今となればそんな訳あるかと思うけど
そのときの私はどうしていいかわからなかった。
でも、たぶん私はそのときでさえ、彼に恋などしていなかったのだ。
ただつきあってといわれたからつきあって、好きになったような気がしていたけど
あれは別に愛だの恋だのというものじゃなかったように思う。
何故なら私はつい最近まで、「えーと、愛ってなんだっけ?」という状態だったのだから。
そんなことも思い出しつつ、普通の状態に戻ってみると
なんだか終始緊迫していた肩のハリが、羽根が生えたようになっている
まるで風が吹き抜けているように、さわさわと涼やかなのだ。
駆け込む整体院すべてに「これはもはや肩じゃない、鉄板です」と音を上げられる私のコリは
どうやら女性性の問題からきていたのらしい。 そんなこと、神様でなきゃ分かるはずがない。
ハタと思いついて、以前人に指摘されていた思考パターンをチェックしてみた
「賛辞を受け取ってはいけない」とか
「ビジンになるのは面倒くさい」とか
「私はブスだ」
「デブだ」
「ハゲる」とか、
全部キレイになくなっていた。
人に容姿を褒められたりするとまったくどうして良いかわからず
必ずグダグダになって気まずい思いをしていたけど
今、褒められたときのことを思い出してみると、別になんでもない
私は女です、と口に出すとき、以前はどこかで感じていた抵抗もかなり弱くなっていた
一瞬、私の古い過去が映画のようにフラッシュバックして観えた。
私はおそらく”性”の区別がない場所からきて、ありとあらゆる「楽しみ」を学ぶためにここにいるのだ
それを本当に自分のものにするためには、良い経験ばかりじゃ完全でない
ただそれだけのことだったのだ。 それ以上でも、以下でもなく。
自分のオーラを観てみると、ちょうどこのスペクトロのようなマジェンタ〜パープルが出ていた
それは私の目にはすごく”女性的”に見えて
逆に、ひとは巡り巡って結局どっちでもあり、どっちでもないのだ、という思いが浮かんだ。
自分の中に浮かぶ思いに、重要でないことなんて何一つない
なんの関係もないように思えても、それは見えないところで繋がる蜘蛛の巣のように
涙のきらめく美しい織物を創造している
それをひとつずつ辿ることの面白さと、「ただそうである」ということの唖然とするほど魅力的な祝福
蜘蛛の巣が取り払われるにつれ見えてくる楽園と、自分がその場に居合わせることを思うに
たまらないワクワク感と喜びが、一気に身体を駆け抜けていくのを感じる
shooting star
@Olga
しばらく前 ふとインスピレーションが湧いて
「これから新しい段階が始まる。それをサポートするアミュレットを造る」という。
イメージの中には様々な透明石を組み合わせた光のようなデザイン。
自分のための、という意味では滅多にない「予告」だったから
少しわくわくしたけど、その時はそのままになっていた。
その後シータヒーリングに出会い、本当に新しい段階が始まった。
目がさめたような日々の中で、また例のアミュレットのことを思い出した。
少しずつ使う石についても見えてきたところによると
ミルキーダイヤモンド、オレゴンオパール、キャッツアイのペタライト、フェナカイト
クリアな虹ラブラドライト、ダンビュライト・・・あと数種類あるようだった。
とりあえず手持ちの透明石をぜんぶ出してきて並べたら、びっくりするほど反応があった。
これまで感じた、どんな石酔い(という言葉は嫌いだけど)より凄い。
頭がぐらぐらして、こみ上げるような、胸が苦しいような・・・
初めはレイアウトのせいとは思いもせず
また具合が悪くなってしまったのかと不安になったほどだった。
感覚としては、ヒーリングやリーディングをするとき
意識を上にあげて脳波が落ちるときの感じに似ていた。
湯当たりして気を失ったときや、事故で額が割れて気を失ったときの感じにも近い。
(わりと気を失う人生だ)
ともかくそれじゃあ仕方ないだろうと、ふと思い出した石を探してきて加えてみた。
その途端、イガイガした感じがスッとおさまって驚く。
その石はスターストーンというものだったが、いくら調べてもこの石の情報が出てこない。
いつだったかのジェムショーで、小さいわりに高価だったけど目が離せなくなって買ったものだ。
オーソクレースぽい質感でクリア、一面に銀色のインクルージオンが入るせいで鏡のように光っている。
すごく光るサンストーンの銀色版・・・といった感じ。(産地はアリゾナ・スプリンガービル)
実は何度か作品にして出そうとしたこともあるのだけど、その度に何故か気がそがれて
手をつけるのをやめていた。 謎な石だけど、ここで役にたってくれるとは思わなかった。
その後試行錯誤をして、大体の構成が決まりつつある・・・
これと思う石が集まるかどうかまだ分からないけど、必要があれば自然に集まるのだろう。
実際に形にできる日が楽しみだ。
* * *
昨日、ある思考パターンをクリアしたら、"創造の源との一体感"としかいえない感覚にのみこまれた。
あの感じをどう説明したら良いのか分からないけれど
「エロスとは無縁の恍惚感」と言ったら少しは近いだろうか。
自分の芯から解放されて、腕や足といったパーツの感覚がすべて消え去り、
分子原子にまで分解されて、中心からスパークするような。
ほんとうはそれほど長くはなかったのかもしれないが、永遠に続くかのように思われた。
その後イメージする例のアミュレットは、その前よりずっと深く輝いて見える。
これは創造主と私を繋ぐ、光そのものなのかもしれない。
創造の源
@Olga
「SororToria」の方で、『英語をなんとかして海外にも活動の幅を広げたい』のようなことを書いたら
外国で通訳をしている方が、声をかけてくださった。
なんて素晴らしい!
自分の中でまだまだどういう形でというのが具体化していないので、今すぐとはいかないのだけれど
とても元気づけられた。本当にありがとうございます。
シータをやることで、今までは「できるはずがない」と決め付けていたことも
「もしかしたらできるかも・・・いや、やりたい、やる」というふうに考え方が変化した。
自分にもこんな力強さがあったとは、とちょっと驚いてしまう。
やる気が出てきたら、今まで薄ボンヤリと「こういうのが作りたい・・・」と思っていたイメージが
どんどんどんどん湧いてきて、滝のように流れ出した。
そうすると、ただ車を運転している時さえ嬉しくて、改めてびっくりしたりする。
このままいくと、いずれ性格まで変わってしまうんじゃないのという気がする。
やりたいことが具体的になるにつれ現実も動いていくもので、今日は新しい挑戦の足がかりに
なりそうな情報がたくさん入ってきた。
今までは、どこかで「まだ本当に作りたいものに到達してない」という気持ちがあって、
いったい私が本当に作りたいものって何なんだろうと、視界に膜が張っているようなところがあった。
それがようやく晴れてきたように思う。
そこへ到達するまでに習得しなければならない技術もいくつかあるので、道はまだ少しありそうだけど
マイペースにやっていけば良いかなあと、そこは呑気に考えている。
開業準備中の妹ともチョイチョイ話して、彼女のサロンに作品を置かせてもらうこととか、
私の個展で妹のミニセッションもセットにしたらどうかとか、計画を立てていると楽しい。
妹も一緒にシータプラクティショナーになったので、二人でフォーカスしたらきっと良いものが
実現できるんじゃないかと思う。
こういう元気な自分はすごく久しぶりなので、何だか少し変な気がする。
夢が告げるもの
@Olga
しばらく前から同じような夢ばかり見る。
水に浸かる草原、狙う鰐たち、逃げ惑う人々、狭い迷路に逃げ込み隠れ、そっと出口を探す。
「鬼」に憑かれ殺人を犯してしまう人々。
長老のようなひとたちが、最近の事件のいくつかは「鬼」にとりこまれ浮上できなくなった人々が
起こしているのだと言う。
彼らが言うには、「鬼」を鎮めなければいけないと。
私は特に正義感も世直しの使命も恐れも誇りも何にも感じない心で、じゃあ自分がやりますと言っている。
たまたまその長老会議に参加したので、行きがかり上、みたいな感じで。
手に武器はなにひとつ持っていない。
「鬼」のいる方角に向かうと、おどろおどろしい雲が山の上に渦巻いている。
雲の中で稲妻が光り、巨大で不気味な顔が浮かび上がる。
それを見ても何も感じない。
ただ「致死率100%だって」と、同行してくれた仲間に話している。
たとえこれで死んだとしても、別にどうということはないと思っている。
そして目覚めの直前には、実際になにかの事件にまつわる夢を見るのだけれど、
その当日から翌々日くらいまでに、そっくりな事件が起きたことをニュースで知る。
ニュースはそのときが第一報なのだから、記憶に刷り込まれて夢に見るというのではない。
テレビはそこから何度も何度も、どの局もどの時間帯にも、そのニュースを繰り返す。
そこで私は初めて少しだけゾクッとして、夢の意味を考える。
その通りの意味にしろ、何かの比喩にしろ、「鬼」というのが実際にあるとして
それを鎮めるってどういうことだろう。
この夢を初めて見たのはもう2年近く前、それから何度かそういう事件の夢を見て、
その意味を考え続けているけれど
未だに答えは出ず、夢の後は数日食欲がない。
ただちょっと変な夢の話、まさか自分に何ができるわけでもないのだけれど、あの長老のような人達に
「やります」と言ったからには、何となく後ろめたい気がして少し気になっている。
てのひらに曼荼羅
@Olga
夜中に奇妙な夢を見た。
以前には時々夢に出てきていたおばさんが、寝かせた私の両手のひらに、美しい曼荼羅を載せる。
それはガラスでできているようにひんやりと冷たく、ズシリと重く、色とりどりに美しく、生きているように柄が動いた。
手のひらに載せられると全身の血がそこへ向かって流れるような感覚があった。
びりびりと手が痺れ、充実していると感じる。
これは何のためですかと聞くと、一種の治療だとおばさんは答えた。
いくらですかと聞くと、2万円という。
ずいぶん安いな、という気もしたし、相場だなという気もした。
曼荼羅はジンジンと主張しながら、すっかり中へ入っていった。
おばさんに、そういえば曼荼羅ってなんなんでしょうねと問うと、流れている気の帯の断面図、
その模様のようなもの、という。
へえと感心したあと、唐突に心配事がわいてきた。
わたしがそわそわしていると、そういうときのための曼荼羅でしょうにとおばさんが言う。
そうかと思いどのようにかすると、心配事が消えるのではなく、私自身の気の持ちようが変わった。
それはまったく大したことではなかった。
そのあと場面がぐちゃぐちゃして、いくつか別の展開があったあと、またさっきのおばさんが出てきた。
手紙を預かっているという。
受け取って読んでみると、私に許してほしいと書いてあり、誰からの手紙なのかは分からない。
どうする、と聞かれたので、とっさにいいですよと答えてしまった。
どういうことかも分からないのに、と思ったが、そのひとのことをそれほど嫌いでもないような気がした。
おばさんと世間話をしていると、幅50mくらいはありそうな金属光沢の楕円が頭上に現れた。
迎えがきたねと言われ、私は初めて、おばさんが来ているのではなく、私が出向いていたのだなと知ったのだった。
浮遊
@Olga
今朝夢を見た
ナイトメアの巨木
シータヒーリングをライフワークに加えることを決め、その準備のために
人に対してつつがなくヒーリングすることの抵抗を、徹底して洗い出すということをしている。
今日はサイキック・超感覚ということにまつわる様々な恐れや不安をテーマにしていたが
壁にぶつかって土台を見せてくれるよう頼んだとき、
出てきたのは一見何の関係もないような、意外な答えだった。
それは、女としての自信のなさ。 むしろ諦め。
女性性に問題があることは大昔から分かっていたが、そこからあらゆる問題が派生して
ナイトメアの不思議な巨木のようになっているのを観た。
どんなことに対しても自分を信用できなかったのは、
女としてバランスのとれていない、自分の不完全さへの不信。
そう教えられたとき、ああそうだったのかと納得した。
自分ではどうすべきかまるで分からなかったので、創造の源に丸投げして
言われるままにリストを書き出していった。
当然のことながら、キネシオロジーはそれを皆YESと言う。
大人しく片っ端からクリアしていると、不思議なことが起こった。
以前からずっと治らずにいる左耳の圧迫が、まるで同調するように右耳の方へも移り
次に右の鎖骨のあたりが風に吹かれているように「涼しく」なった。
あまりにもハッキリとした感覚に驚いたが、そのまま感じつづけていると
それは右側全体の痺れに変わっていった。
右の鎖骨になにかあったろうかと思い出してみたら、19歳のとき事故で折れたのがちょうどそこだった。
そういえばあの時私は失恋をして、自暴自棄になっていた。
彼は初めてつきあったひとで、「純粋すぎる」という理由でふられた。
今となればそんな訳あるかと思うけど
そのときの私はどうしていいかわからなかった。
でも、たぶん私はそのときでさえ、彼に恋などしていなかったのだ。
ただつきあってといわれたからつきあって、好きになったような気がしていたけど
あれは別に愛だの恋だのというものじゃなかったように思う。
何故なら私はつい最近まで、「えーと、愛ってなんだっけ?」という状態だったのだから。
そんなことも思い出しつつ、普通の状態に戻ってみると
なんだか終始緊迫していた肩のハリが、羽根が生えたようになっている
まるで風が吹き抜けているように、さわさわと涼やかなのだ。
駆け込む整体院すべてに「これはもはや肩じゃない、鉄板です」と音を上げられる私のコリは
どうやら女性性の問題からきていたのらしい。 そんなこと、神様でなきゃ分かるはずがない。
ハタと思いついて、以前人に指摘されていた思考パターンをチェックしてみた
「賛辞を受け取ってはいけない」とか
「ビジンになるのは面倒くさい」とか
「私はブスだ」
「デブだ」
「ハゲる」とか、
全部キレイになくなっていた。
人に容姿を褒められたりするとまったくどうして良いかわからず
必ずグダグダになって気まずい思いをしていたけど
今、褒められたときのことを思い出してみると、別になんでもない
私は女です、と口に出すとき、以前はどこかで感じていた抵抗もかなり弱くなっていた
一瞬、私の古い過去が映画のようにフラッシュバックして観えた。
私はおそらく”性”の区別がない場所からきて、ありとあらゆる「楽しみ」を学ぶためにここにいるのだ
それを本当に自分のものにするためには、良い経験ばかりじゃ完全でない
ただそれだけのことだったのだ。 それ以上でも、以下でもなく。
自分のオーラを観てみると、ちょうどこのスペクトロのようなマジェンタ〜パープルが出ていた
それは私の目にはすごく”女性的”に見えて
逆に、ひとは巡り巡って結局どっちでもあり、どっちでもないのだ、という思いが浮かんだ。
自分の中に浮かぶ思いに、重要でないことなんて何一つない
なんの関係もないように思えても、それは見えないところで繋がる蜘蛛の巣のように
涙のきらめく美しい織物を創造している
それをひとつずつ辿ることの面白さと、「ただそうである」ということの唖然とするほど魅力的な祝福
蜘蛛の巣が取り払われるにつれ見えてくる楽園と、自分がその場に居合わせることを思うに
たまらないワクワク感と喜びが、一気に身体を駆け抜けていくのを感じる
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shooting star
しばらく前 ふとインスピレーションが湧いて
「これから新しい段階が始まる。それをサポートするアミュレットを造る」という。
イメージの中には様々な透明石を組み合わせた光のようなデザイン。
自分のための、という意味では滅多にない「予告」だったから
少しわくわくしたけど、その時はそのままになっていた。
その後シータヒーリングに出会い、本当に新しい段階が始まった。
目がさめたような日々の中で、また例のアミュレットのことを思い出した。
少しずつ使う石についても見えてきたところによると
ミルキーダイヤモンド、オレゴンオパール、キャッツアイのペタライト、フェナカイト
クリアな虹ラブラドライト、ダンビュライト・・・あと数種類あるようだった。
とりあえず手持ちの透明石をぜんぶ出してきて並べたら、びっくりするほど反応があった。
これまで感じた、どんな石酔い(という言葉は嫌いだけど)より凄い。
頭がぐらぐらして、こみ上げるような、胸が苦しいような・・・
初めはレイアウトのせいとは思いもせず
また具合が悪くなってしまったのかと不安になったほどだった。
感覚としては、ヒーリングやリーディングをするとき
意識を上にあげて脳波が落ちるときの感じに似ていた。
湯当たりして気を失ったときや、事故で額が割れて気を失ったときの感じにも近い。
(わりと気を失う人生だ)
ともかくそれじゃあ仕方ないだろうと、ふと思い出した石を探してきて加えてみた。
その途端、イガイガした感じがスッとおさまって驚く。
その石はスターストーンというものだったが、いくら調べてもこの石の情報が出てこない。
いつだったかのジェムショーで、小さいわりに高価だったけど目が離せなくなって買ったものだ。
オーソクレースぽい質感でクリア、一面に銀色のインクルージオンが入るせいで鏡のように光っている。
すごく光るサンストーンの銀色版・・・といった感じ。(産地はアリゾナ・スプリンガービル)
実は何度か作品にして出そうとしたこともあるのだけど、その度に何故か気がそがれて
手をつけるのをやめていた。 謎な石だけど、ここで役にたってくれるとは思わなかった。
その後試行錯誤をして、大体の構成が決まりつつある・・・
これと思う石が集まるかどうかまだ分からないけど、必要があれば自然に集まるのだろう。
実際に形にできる日が楽しみだ。
* * *
昨日、ある思考パターンをクリアしたら、"創造の源との一体感"としかいえない感覚にのみこまれた。
あの感じをどう説明したら良いのか分からないけれど
「エロスとは無縁の恍惚感」と言ったら少しは近いだろうか。
自分の芯から解放されて、腕や足といったパーツの感覚がすべて消え去り、
分子原子にまで分解されて、中心からスパークするような。
ほんとうはそれほど長くはなかったのかもしれないが、永遠に続くかのように思われた。
その後イメージする例のアミュレットは、その前よりずっと深く輝いて見える。
これは創造主と私を繋ぐ、光そのものなのかもしれない。
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創造の源
「SororToria」の方で、『英語をなんとかして海外にも活動の幅を広げたい』のようなことを書いたら
外国で通訳をしている方が、声をかけてくださった。
なんて素晴らしい!
自分の中でまだまだどういう形でというのが具体化していないので、今すぐとはいかないのだけれど
とても元気づけられた。本当にありがとうございます。
シータをやることで、今までは「できるはずがない」と決め付けていたことも
「もしかしたらできるかも・・・いや、やりたい、やる」というふうに考え方が変化した。
自分にもこんな力強さがあったとは、とちょっと驚いてしまう。
やる気が出てきたら、今まで薄ボンヤリと「こういうのが作りたい・・・」と思っていたイメージが
どんどんどんどん湧いてきて、滝のように流れ出した。
そうすると、ただ車を運転している時さえ嬉しくて、改めてびっくりしたりする。
このままいくと、いずれ性格まで変わってしまうんじゃないのという気がする。
やりたいことが具体的になるにつれ現実も動いていくもので、今日は新しい挑戦の足がかりに
なりそうな情報がたくさん入ってきた。
今までは、どこかで「まだ本当に作りたいものに到達してない」という気持ちがあって、
いったい私が本当に作りたいものって何なんだろうと、視界に膜が張っているようなところがあった。
それがようやく晴れてきたように思う。
そこへ到達するまでに習得しなければならない技術もいくつかあるので、道はまだ少しありそうだけど
マイペースにやっていけば良いかなあと、そこは呑気に考えている。
開業準備中の妹ともチョイチョイ話して、彼女のサロンに作品を置かせてもらうこととか、
私の個展で妹のミニセッションもセットにしたらどうかとか、計画を立てていると楽しい。
妹も一緒にシータプラクティショナーになったので、二人でフォーカスしたらきっと良いものが
実現できるんじゃないかと思う。
こういう元気な自分はすごく久しぶりなので、何だか少し変な気がする。
→more
夢が告げるもの
しばらく前から同じような夢ばかり見る。
水に浸かる草原、狙う鰐たち、逃げ惑う人々、狭い迷路に逃げ込み隠れ、そっと出口を探す。
「鬼」に憑かれ殺人を犯してしまう人々。
長老のようなひとたちが、最近の事件のいくつかは「鬼」にとりこまれ浮上できなくなった人々が
起こしているのだと言う。
彼らが言うには、「鬼」を鎮めなければいけないと。
私は特に正義感も世直しの使命も恐れも誇りも何にも感じない心で、じゃあ自分がやりますと言っている。
たまたまその長老会議に参加したので、行きがかり上、みたいな感じで。
手に武器はなにひとつ持っていない。
「鬼」のいる方角に向かうと、おどろおどろしい雲が山の上に渦巻いている。
雲の中で稲妻が光り、巨大で不気味な顔が浮かび上がる。
それを見ても何も感じない。
ただ「致死率100%だって」と、同行してくれた仲間に話している。
たとえこれで死んだとしても、別にどうということはないと思っている。
そして目覚めの直前には、実際になにかの事件にまつわる夢を見るのだけれど、
その当日から翌々日くらいまでに、そっくりな事件が起きたことをニュースで知る。
ニュースはそのときが第一報なのだから、記憶に刷り込まれて夢に見るというのではない。
テレビはそこから何度も何度も、どの局もどの時間帯にも、そのニュースを繰り返す。
そこで私は初めて少しだけゾクッとして、夢の意味を考える。
その通りの意味にしろ、何かの比喩にしろ、「鬼」というのが実際にあるとして
それを鎮めるってどういうことだろう。
この夢を初めて見たのはもう2年近く前、それから何度かそういう事件の夢を見て、
その意味を考え続けているけれど
未だに答えは出ず、夢の後は数日食欲がない。
ただちょっと変な夢の話、まさか自分に何ができるわけでもないのだけれど、あの長老のような人達に
「やります」と言ったからには、何となく後ろめたい気がして少し気になっている。
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てのひらに曼荼羅
夜中に奇妙な夢を見た。
以前には時々夢に出てきていたおばさんが、寝かせた私の両手のひらに、美しい曼荼羅を載せる。
それはガラスでできているようにひんやりと冷たく、ズシリと重く、色とりどりに美しく、生きているように柄が動いた。
手のひらに載せられると全身の血がそこへ向かって流れるような感覚があった。
びりびりと手が痺れ、充実していると感じる。
これは何のためですかと聞くと、一種の治療だとおばさんは答えた。
いくらですかと聞くと、2万円という。
ずいぶん安いな、という気もしたし、相場だなという気もした。
曼荼羅はジンジンと主張しながら、すっかり中へ入っていった。
おばさんに、そういえば曼荼羅ってなんなんでしょうねと問うと、流れている気の帯の断面図、
その模様のようなもの、という。
へえと感心したあと、唐突に心配事がわいてきた。
わたしがそわそわしていると、そういうときのための曼荼羅でしょうにとおばさんが言う。
そうかと思いどのようにかすると、心配事が消えるのではなく、私自身の気の持ちようが変わった。
それはまったく大したことではなかった。
そのあと場面がぐちゃぐちゃして、いくつか別の展開があったあと、またさっきのおばさんが出てきた。
手紙を預かっているという。
受け取って読んでみると、私に許してほしいと書いてあり、誰からの手紙なのかは分からない。
どうする、と聞かれたので、とっさにいいですよと答えてしまった。
どういうことかも分からないのに、と思ったが、そのひとのことをそれほど嫌いでもないような気がした。
おばさんと世間話をしていると、幅50mくらいはありそうな金属光沢の楕円が頭上に現れた。
迎えがきたねと言われ、私は初めて、おばさんが来ているのではなく、私が出向いていたのだなと知ったのだった。
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